結婚指輪にまつわるジンクス

指輪に青い宝石を・・・


ブルーカラーは、聖母マリアのシンボルカラーです。
古くから海外では、青いものを身に付けると幸せを呼ぶというジンクスがあります。「幸せを呼ぶ青い鳥」も、その一例ですね。
結婚指輪にも、青い石を埋め込むと、花嫁の貞操が守られ幸せな結婚生活を送ることができるとされています。青色には、誠実心や純潔といった意味合いもあり、夫婦間では夫への一途な想いや忠実な気持ちを示すのです。
ブルーサファイアなどの石を結婚指輪に入れてみてはどうでしょうか。そのほかにもブルーの石には、ブルートパーズやタンザナイト・アクアマリンなどが挙げられます。今はオーダーリングを作れるお店も増えているので、お気に入りの石を刻印できます。
控えめにきらりと光るブルーの石の輝きは、見た目もさわやかで素敵ですね!

左手の薬指のジンクスとは・・・


結婚指輪は、左手の薬指にはめるのが一般的ですよね!
実はどの指に指輪をはめるかによっても、さまざまな意味合いがあるのです。
なぜ結婚指輪を左手の薬指にはめるかというと、古くから左手の薬指は心臓と血管がつながる指であると信じられていました。
それだけ左手の薬指は重要な指ということです。そして心臓と言えば、心があり、心につながる左手の薬指にリングをはめることで二人の愛情がよりいっそう深まるというジンクスがあるのですね!
またリングは丸い輪であり、「終わりのないこと・永遠」を意味します。大切な意味合いのある左手の薬指に、永遠を示すリングをはめることで、夫婦の愛はいつまでも続くよ・・というわけなのです。
結婚指輪はなんだかお守りにもなりそうですね!

結婚指輪は一生に一度の買い物なので、後悔しない指輪選びが大切です。結婚指輪を銀座で購入する場合は、多くのジュエリーショップがあるので、色々とまわってみると良いでしょう。